4シーズンカラーに囚われ過ぎない

おしゃれの幅、狭くしてない?

4シーズンカラーに囚われすぎていて、逆におしゃれの幅を狭くしてしまう方がいます。

「私はSpringだからWinterの色は合わない」なんて思っていると要注意です。

色というものは1色で使うことは殆どないので、どの色と組み合わせるかが大切になってきます。あまりにシーズンに執着し過ぎず、参考にする材料くらいの軽い認識にすることがいいですね。

4シーズンカラーの特徴について

診断をする際に見るポイントが4つあります。

  • 色み(ベース)
  • 明るさ
  • 鮮やかさ
  • 質感

これらを一つ一つ分析した結果 「ベースは○○、明るさは○○、鮮やかさは○○、質感は○○が良いですね。これらの統計を取ると夏ですね」のように診断していきますが、残念ながらマニュアル通りの方はほぼいません

結果として、シーズンは跨ることも多々あります。

4シーズンカラーは跨ることもある

以前に掲載した「してみたいメイク?マッチングしたメイク?」にあるように、似合うという現象は血色が上がったり、透明感が出たり、お顔が締まって見えたり、色々な見え方が重なって第3者から評価を得るものと考えます。

第三者目線で自分を見ることにより納得し、自信がついて笑顔がみなぎる様子。ここが大切になるので4シーズンに固執せず、幅を広げる参考にすることをお勧めします。

また、4シーズンの中で自分の苦手なシーズンを知っておくということも大切です。普段のお買い物で、ふと気に入ったものがあった時、苦手なカラーを避けるだけで選択の時間が短くなりますね。